あなたがウサギに出来ること

はじめに ウサギの飼い方 病気 フード通販 診療可能動物病院 ひとりごと 疑問あれこれ
 お薦め本 アレス動物病院 イラスト リンク 通信販売法規表示 E-MAIL

ウサギのお薦め本

飼い主さんの本
 以前よりホームページへ「本屋さんにはたくさんウサギの飼育本があるが、どの本を買ってよいのか分からない」とのご質問をよくいただいておりました。

 私の立場でこの本が、と明言するわけにはいかないのですが、私が参考にさせていただいている本や、メールで紹介されて読んでみた本を掲載させていただきます。

 また「こんなウサギ本もありますよ」なんておすすめ本があったら、ぜひ教えてください。

(新刊という意味ではなく、新しく掲載したという意味です)
チムアポート

 久々のウサギ本の更新ですが、本屋さんで表紙に見せられつい買ってしまいました。
 昔懐かし「赤僕」の羅川さんの作品です(今の人にはわからないかな?)。
 いいですね。じんときて、ほっこりします。
 ストーリーを読むと主役はウサギである必要はないのでしょうが、でもウサギだからこそ感情移入できるというか、ぜひ読んでみてほしいです。

うさぎの医学&おすすめ動物病院ガイド

 私も定期購読している「うさぎと暮らす」が編集した、うさぎの医学と、うさぎの診療に力を入れている病院のリストが中心の一冊です。

 特に50ページを超える動物病院リストは、飼い主さんから「うさぎと暮らす」編集部に届けられた口コミ情報を元に細かいデータを掲載した、圧巻の大ボリューム。

 ちなみに富山県の病院として、うちの病院が載ってます。
 ・・・って、それが言いたかっただけなんですけどね。
ウサギ―ウサギの飼育・医学・生態・歴史…すべてがわかる

 私がこの仕事についてから初めて買った、ウサギの飼育書です。
 ウサギ飼育に関し、非常に丁寧に書かれており、獣医師でも読みでがある一冊です。
 とっかかりの一冊としては、結構良い本ではないでしょうか。
かわいいうさぎ―品種カタログ&飼い方

 表紙のかわいさについメロメロになって買ってしまった一冊です。
 ところがところが内容もしっかりしています。
 特に飼育に関してはとても良い記載が多く(シャンプー週一回っていうのはどうなのかよく分かりませんが)、ウサギを家に迎えいれてから一週間の説明に関しては、どの飼育書よりも同感できました。
うさぎの育て方・しつけ方―早わかりガイド

 ウサギの飼い方全般について書かれていますが、特にしつけと年齢別の飼育方法の書き分けはなかなか読み応えがあります。
 かなりウサギに思いやりを持った飼い方を指導しており、好感が持てます。
 とくに生後8週を過ぎたウサギを購入することをすすめているあたり、結構なかせる内容です。 
うさぎ 選び方・育て方―小さなアメリカンラビットを室内で飼う!

 ネザーランドやホーランドなどアメリカンラビットを中心とした飼育本です。
 購入初日から積極的にスキンシップを、という記載はちょっと気になりましたが、牧草を中心とした食餌について非常に詳しく書かれており、これからアメリカンラビットを飼おうと思っている人には良い本ではないかと思います。
 ウサギの診療に力を入れている病院も掲載されています。
ザ・ウサギ―最新の品種・飼育・エサ・繁殖・医学がすべてわかる

 ウサギの飼育本の中では特に交配から、出産、育児に関し詳しく掲載されている本です。
 ウサギさんを自宅で増やしたい、なんて人には良いかもしれません。
 ウサギに与えてよい野草やハーブも掲載されています。野草やハーブがウサギに必要かどうかはちょっとわかりませんが、ハーブをあげたいというメールもよくお受けしますので、興味のある方はぜひ。
ウサギの気持ちが100%わかる本―幸せコミュニケーションから元気モリモリ健康管理まで

 表紙を見て、ウサギの行動の意味について書かれている本かと思って購入したのですが、内容はほとんど飼育本でした。
 しかし飼育本としてはきちんとしたものです。
 ウサギの気持ちになって飼ってあげましょう、ってことなんでしょうね。
まるごと・うさぎ―ウサギ健康100科

 題名通り、ウサギの飼育本というよりは、ウサギの健康にスポットを当てた本です。
 飼い主さん向けの書籍としては、非常にウサギの病気について詳しく、そして大きくページをさかれた本です。
 過剰に詳しくなる必要はないかもしれませんが、ある程度ウサギの病気を知っておき、どんなときに病院へ駆け込まなければいけないかを事前に勉強しておくことも良いことかもしれませんね。

うさこちゃん

 これはウサギの飼育本ではなく、ウサギの写真集?絵本?です。
 かわいいんです。
 めちゃめちゃかわいいんです。
 これ一冊でごはん3杯はいけます。ってくらいかわいいです。
 癒されますー。 
Cute Pets―夢みる小さなペットたち

 ウサギやハムスター、子犬、子猫などかわいい写真が満載のポストカード集です。
 表紙のウサギさんの写真自体、もう反則です。
 うちの姪っ子二人に暑中見舞いをと買ったのですが、もったいなくて送れない・・・(ひどい)。
黒いうさぎ

 黒うさファン必見の写真集!
 そんな「黒うさ」限定ファンなんているの?なんていわないでください。
 いるんです。かわいいんです。
 時々お預かりするうさぎさんの中にも、黒ネザーっ子がいるのですが、もうほっぺが落ちるくらいかわいいんです。
SUNDAY RABBIT

 ウサギの写真集、といってもかわいいウサギの写真がいっぱいというよくあるやつではなく、スタイリッシュ?、って言うんでしょうか、ウサギの小物などの写真も並んでいて、ああウサギ好きの人の休日って、こんな風景なのかしらん、と和みます。
 つかず、はなれず、うさぎたちとの暮らしはのんびりと。そしておおらかな気持ちにさせてくれる…。うさぎと暮らしてきた著者が、うさぎたちとの思い出やこだわりのうさぎグッズなどを紹介しています。

うさぎと暮らす 2007年 07月号 [雑誌]

 いわずと知れたウサギファンの愛読書[ウサギと暮らす]です。
 なぜ急にここに載せたかというと,今回原稿を一部監修させていただいたので,売り上げアップに貢献しようという姑息な思いです。
 ちなみに売り上げが伸びても監修料は増えません(くどい!)。

とんとんとんのこもりうた

 私の大好きな絵本です。
 ご存知の方も多いかもしれませんが、ウサギの母子を通し、母親の愛情の深さ、自然の厳しさを伝える名作です。
 奄美大島に実在するアマミノクロウサギ。
 このウサギは2日間に1度、5分間の授乳をしたのち、30分もの時間をかけて巣穴の入り口を塞いで子ウサギを隠すそうです。
 温かみあふれる絵でこの題材。
 何度読み返しても飽きない一冊です。
ぼく おかあさんのこと…

 ぼく おかあさんのこと・・・という思わせぶりな書き出しで始まること絵本は、ちょっとお母さんという立場の人にはどきりとするような、そしてにっこり微笑んでしまうような、そんな素敵な絵本です。
 おそらくウサギの親子を通して、人間の親子のほほえましい日常を描いているのでしょう。
 しかし、もしかしてウサギを飼っている飼い主さんと、ウサギの関係もこうなのかも、あるいはこうだったら良いのにと、ついつい思ってしまうそんな一冊です。
しろいうさぎとくろいうさぎ

 とても仲の良い白いうさぎと黒いうさぎ。楽しく二人で遊んでいると、ときおり黒いうさぎが悲しそうな顔を浮かべます。
 どうしたのと理由をたずねると
「ぼく、ねがいごとをしているんだよ。
いつも いつも、いつまでも、きみといっしょにいられますようにってさ・・・」
 目や耳の動きを巧みに使ってその表情をよくあらわし、二人の仲むつまじいうさぎのほほえましい光景を描いた、あまりに有名な一冊。
 私も以前友人の結婚式で、この絵本を結婚祝いに送ったことがあります。
 一人身にはちょっとつらい、素敵な絵本です。
ベルベットうさぎのなみだ

 主人公はベルベットうさぎ、つまりぬいぐるみです。ベルベットうさぎは「本物」になりたいと、ずっと願い続けます。「本物」になるということはどんなことなのか。少年に愛され、大事にされたベルベットうさぎは・・・。
 ちょっと切ない、でも温かみのある、とても心に響くとても素敵な絵本です。
子うさぎましろのお話

 子うさぎましろはクリスマスにサンタさんからプレゼントお貰いました。
 でももう1回プレゼントを貰いたくて、炭で体を黒く塗り、もう一度サンタさんからプレゼントを貰おうとしたのですが・・・。
 クリスマスのウサギの絵本としては定番中の定番かもしれませんが、何度読み返してもほんわかと温かい気持ちにさせてくれる素敵な絵本です。

とぶキャベツのひみつ―黒うさぎ王国

 ある晩、ふとんから顔を出したミトの前に、洋服を着た黒うさぎがあらわれました。「わたくしどもは黒うさぎ王国三日月城からおむかえにまいりました」…うさぎたちはミトが王国の次の女王様だというのです!
 あまりに懐かしいメルヘンメーカーさんの表紙で(って,私世代の女性でないと厳しいのかな?),つい手にとってしまった一冊です。
 といっても98年初版なので,単に気づかなかっただけなんでしょうが,本屋さんもよくこれをピックアップして平積みにしたなと感心しました。
 絵本というより,児童小説といったところでしょうか,すいすいと読みきってしまえる一冊です。

うさしくん

 うさしくんと素敵な仲間たちの、何の変哲もない、でもとても素敵な日常を描いたコミックです。
 本屋さんでたまたまてに取ったかわいいウサギのイラストカード。その魅力に取り付かれて、探してみたらこの本が元だったようです。
 コミックというより絵本というべきかもしれません。
 どうやら(まだ手に入れてないのですが)、この絵本があるそうで(そっちが先なのかな?)、もー、これでもかーっ!!てくらいかわいいのです。
全力ウサギ

 とある工事現場で働くウサギたちは、全力で働き、全力で食べ、全力で生きているのです。
 ボンボヤージュの最新巻かと思って間違って手にしたコミック?立ち読みしているうちに、ついレジへ運んでしまったかわいいウサギ漫画です。
 主人公?ウサギの名は「ミナライ」、もと癒し系、ちなみに眉はかいている。
ふわふわ三昧 猫十字社動物まんが集

 うさぎとネコを中心とした、猫十字社さんの短編集です。
 猫十字社の漫画はいいですねー。年取って読むとまた格別です。
 小さなお茶会世代にはたまらない一冊ではないでしょうか?
 って、このホームページに来てる人で、小さなお茶会世代っているのかな?
「信頼できる動物病院200」―愛犬との幸せ生活保障ブック

 ウサギ本ではなく、口コミ情報で寄せられた 信頼できる動物病院を200件掲載されているという、人間のお医者さんの本でよく見るやつです。
 なぜ載せたかというと、うちの病院が載っていたので、うれしくて掲載してしまいました(プチ自慢)。
 ちなみに買っていただいても印税は入りません。

獣医さんの本
 このホームページに遊びに来てくださる奇特な獣医さん達にもどのような書籍で勉強をしているかと聞かれることがよくあります。

 私が勉強に使っている書籍を掲載します。
 ここからはマニアック、かつべらぼーに高い書籍ですので、一般の飼い主さんがたには不向きかと思いますので、間違って買ってしまわないよう気をつけてください。

[戻る]