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準成長期(6〜12ヶ月)のフード (太り気味の子) 

牧草
 成長期用の牧草アルファルファから維持起用の牧草(ウエスタンチモシーまたはバニーセレクション プレミアムチモシー)に切り替える時期です。
 
 6ヶ月を過ぎたら,アルファルファにまずは一房チモシーを混ぜてみましょう。
 次の日は2房,さらに次の日は3房と少しずつ,少しずつ切り替え, 1歳までに完全にチモシーに変わっていると良いかと思います(それより早く切り替えられるようなら,もちろんそれでもかまいません) 

 牧草自体はを無制限に与えてください。
 常にケージの中にあまっているくらいにしておきましょう。

ペレット
 成長期用ペレット(バニーベーシックス(OXBOW),またはバニーセレクション M.Sパフォーマンス(イースター))から維持期用ペレット(バニーベーシックス・ティー(OXBOW),またはバニーセレクション M.Sダイエット(イースター))への切り替えの時期に当たります。

 急に切り替えるのではなく,成長期用ペレットを3粒だけ減らし,代わりに維持期用ペレットを3粒だけ混ぜてみましょう。
 これを食べてくれたら,次の日は成長期用ペレットを6粒減らして,代わりに維持期用ペレットを6粒。
 その次の日は9粒減らして,代わりに9粒・・・,とゆっくりゆっくり切り替えてあげましょう。

 1歳までに完全に維持期用のペレットに変わっていると良いかと思います(それより早く切り替えられるようなら,もちろんそれでもかまいません)

 ペレットの合計量は,体重1kgあたり25gまでが上限です(一日あたり)。
 ただ,生後6ヶ月までは1日あたり50gまで食べていたと思いますので,これもあるひとつ前25gまで減らすのではなく,徐々に減らしていってあげましょう。
 ただし,ここに書かれている量は,牧草をよく食べてくれる、というのが前提です。
 あまり牧草を食べてくれない子は,体重が維持できるよう増量する必要があります。

 ペレットが維持期用のものに完全に変わって1月たっても,まったくやせる気配がないようでしたら,主治医の先生に一度相談してみましょう。
体重500g ペレット12gまで これを朝晩2回に分ける
体重1kg ペレット25gまで これを朝晩2回に分ける
体重1.5kg ペレット37gまで これを朝晩2回に分ける
体重2kg ペレット50gまで これを朝晩2回に分ける
体重2.5kg ペレット67gまで これを朝晩2回に分ける

ペレットの切り替え方
成長期(生後6ヶ月まで)のフードの与え方 ベスト体重の子
やせ気味の子
太り気味の子
準成長期(生後6〜12ヶ月)のフードの与え方 ベスト体重の子
やせ気味の子
太り気味の子
維持期(生後1歳以降)のフードの与え方 ベスト体重の子
やせ気味の子
太り気味の子

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